にわかゲーマーの回顧録

昔やっていたゲームの感想と日々思ったことなどを書いていきたいと思います。

うたわれるもの(8)

ロストフラグ200万ダウンロードおめでとうございます!

まだまだ改善点が多いゲームですが、うたわれるものファンとして最後までついていきますよ。


今回は2人の白皇の感想を書いていきたいと思います。

初期から続いたうたわれるものの完結作品として、音楽、シナリオなど高い水準でとても楽しめましたよ。


序盤は、國に戻ったクオンの決断から始まり、ハクを失った仲間たちの想いなど色々と見所は多かったですね。

ルルティエの告白は胸にきましたね…。


ハク陣営はかなり追い詰められたところから始まり、8柱将のライコウの策によりドンドンと窮地に追い詰められていきます。


デコポンポが死んだ後、ハクが死んだことにショックを受け去るマロロや剣を打ち合わせた時本物のオシュトルではないことに気付くライコウなどハラハラドキドキしながらやってましたね。

ここでアクルカの力を引き出し仮面が外れなくなってしまいます。

ここでも、ライコウの策により周りから援助を受けることが出来ず四面楚歌状態になってしまいます。


そこで助けにきてくれたのが、トゥスクルで援助してくれるんですよね。

でも、色々と条件や悪口を言われアンジュが激怒、王女同士のケンカとなります。

自分はこのシーンがかなり好きですね。

途中に、オシュトルがハクだと気付いた後の恋夢は卑怯ですよね。

鳥肌が立ったのは覚えてます。

そのあとはカルラの剣が降ってきたりと初期うたわれるもののファンなら、ニヤリとしてしまうエピソードもありましたね。

その後からクオンも仲間になり、本格的に動いていくことになります。


1つ1つのシーンが思い出深く、説明するだけでも大変ですね。

ストーリー通してライコウの策にまんまと騙されるという場面が多いように感じましたね。

行き当たりバッタリな策でなんとか頑張っている感じです。

ご都合主義が結構多いと思います。

それでも、楽しくプレーしていましたね。

群雄割拠という感じで、初期うたわれるものを彷彿とさせたのも嬉しかったですね。

徐々に色々な謎や他のキャラクターの考えなどが明らかになってきて、もっと盛り上がってくるんですよね。


長くなりそうなので、時系列順に何回かに2人の白皇の感想は分けていきたいと思います。

今日はここまでということでまた次回の記事で。

うたわれるもの(7)

ロストフラグやっとクオンが当たりました。

長かったです。

中々石が溜まらなくて大変でした。

限定でしたが、結局普通のガチャに実装されるんですかね?

あとは次のイベントやストーリー始まるまで作業ゲーになりそうです。


それでは初期うたわれるもので気になったことや謎について書いていきたいと思います。

まずは、一番最初の頃にトゥスクルがハクオロの名前を返したと言ったことですかね。

確かこのような場面があったかと思います。

トゥスクルはハクオロがどういう存在なのか勘付いていたということですかね?

過去にウィツアルネミティアに会ったことがあるのか謎ですよね。

いずれうたわれるものzeroがでるのか気になりますね。

この前のやつはうたわれるもの斬でしたもんね(笑)


次はその後のサクヤについてですね。これは続編にもいえる話なんですが、一切出なかったんですよね。

過去の記事にも書きましたが、その後はどうなったんですかね?


最後は2柱の神様の謎についてです。

初期うたわれるものから、最初は1つだったのが2つに分かれたような説明があったような気がするんですが、いずれ元に戻るんですかね?

ウィツアルネミティアはうたわれるものシリーズの最大の謎ですよね。


簡単にですが、初期うたわれるもので気になったところを書いてみました。

ロストフラグで、このことについて1つでも何か分かれば良いんですけどね。

続編でも良いですけどね。

それでは、初期うたわれるものはここまでにして続編の偽りの仮面について書いていきたいと思います。


偽りの仮面に関しては、序盤はコメディ色が強く、初期うたわれるものをやっていたプレイヤーは物足りなさを感じてたのではと思います。

それでもいくつかは印象的なシーンがありました。

オンビィタイカヤンとして現神人の帝がハクの兄貴だったことやアクルカの強大な力、初期うたわれるもののキャラクターの成長した姿などファンであれば、ニヤリとするエピソードがいくつもありました。

あとは、初期うたわれるものでも最後にでていた赤いスライムが、元は人間で今でも各地に生息してるということも紹介されていましたね。

最後の方の盛り上がりはやはりうたわれるもので、BGMでしたが偽りの仮面の主人公を「あんちゃん」と呼んでいたキャラクターがやはり最後悲しい結末になってしまいました。

自分は最初にそのキャラクターがでたときからこいつ死ぬなとは予想していて、最後の場面はやっぱりな!と思いました。

そして、「あんちゃん」と呼んでいたキャラクターの替わりに自分が死んだことにして、偽りの仮面をかぶり物語は終了となりました。

ヒロインのキャラクターが、主人公が死んだことにショックを受けて立ち去るシーンも印象的でした。


自分は前も言ったような気がしましたが、自己犠牲型の物語が大好きで、最後の演説のシーンは鳥肌がたちました。

そして、2人の白皇に物語は続いていくことになります。

偽りの仮面と2人の白皇はキャラクター被ってるので、次の記事で2人の白皇について書いてから、メインキャラクターの感想や印象に残ったシーンなどを書いていきたいと思います。


それではまた次の記事で。

うたわれるもの(6)

うたわれるものロストフラグ初イベント開催されましたね。
すぐに物語クリアしましたけど、アンジュの少し成長した姿がありましたね。
あと、偽名で使ってたミトってハクの兄貴が偽名で使ってたやつじゃなかったでしたっけ?
あとは、カルラの初期うたわれるものに合流する前に何があったのか知ることが出来て良かったです。
でも、カルラいる前提でいきなり話が進んで驚いたのは自分だけでしょうか?
でも、シリーズ好きとしては色々楽しめたかなと思います。
アクタの仮面の能力?も少しでてきて色々とナゾが増えたようにも感じます。
仮面の能力は、過去改変まではいかないけど、もしも助かっていればのようなifを操るチカラなのかなとか考えましたが、皆さんはどうですかね?


それでは、初期うたわれるものキャラクターの感想にいきたいと思います。
まずはウルトリィですかね。
アニメ版だと完璧なお姉さんでしたが、ゲーム版では人間的なエピソードが多くて随分印象が変わったキャラクターでした。
フミリィルのエピソードとかですね。
ここででてきたキャラクターが、次作にでるとは思いませんでしたけどね。
初期うたわれるものから一体何年たってるんでしょうね?

次はカミュですかね。
自分は思ったより重要なキャラクターで、最初はビックリしたのを覚えていますね。
釘宮さんの声も良くて、お気に入りのキャラの一つですね。
最後の封印の時、もう1人のお父さんに語り掛けるシーンは印象的でしたね。
あとは、アルルゥとユズハの仲良しトリオのエピソードはほっこりとしました。

最後はトウカです。
トウカもあまりアニメでは戦闘では目立っていましたが、日常のシーンが少なく、ゲームをやって印象が変わったキャラの1人ですね。
うっかり侍ですね(笑)
トウカもベナウィと同じく忠臣の1人で、最初は敵方で誤解が解けて仲間になった感じですね。
でも、ここら辺の話はとても悲惨で、エルルゥ、アルルゥの出身地のヤマユラの里が滅ぼされてしまうんですよね。
涙なしではみれませんでしたね。
ちなみにここで「あんちゃん」と呼ぶハクオロやエルルゥたちの兄貴がわりだったテオロさんが死んじゃうんですよね。

かなり話が逸れてしまいましたが、今回はここまでにしたいと思います。
主なキャラクターの感想は終わったかとおもうので、次からは初期うたわれるもので自分がナゾに思った箇所と次作偽りの仮面の感想などを書いていければと思います。

ロストフラグエルルゥは当たったんですが、クオンとカルラ当てたいな。
課金はもう出来ないのでコツコツ貯めないといけないですが、イベントとかでないと貯まらないのとレベルも上がらないですからね。
近いうちにまたイベントやってほしいですが、新しいキャラのガチャとかでるんだろうな。
かなりロストフラグへの批判も聞かれるようになってきましたし、どうにか運営の方々は対策お願いしたいです。

それではまた次の記事で。

うたわれるもの(5)

うたわれるもの ロストフラグ結構叩かれてますね。

ストーリーは結構面白いのに、ガチャの渋さやスタミナの回復の遅さなど色々と苦情がかかれてました。

自分もその点は賛成なので、アップデートに期待したいですね!

物語が完結するのか少し心配です…


今日はベナウィから書いていきたいと思います。

このキャラクターも最初期から仲間になるキャラクターですね。

でも、最初は敵から始まり、後に忠臣になるという流れは好きでしたね。

ベナウィは、主人公が國に反乱を起こして勝利するのですが、その時に死のうとした際に止めた時の場面が好きなんですよね。

あとは、最終決戦の前に、あとは自分たちに任せてゆっくりお休みください的な言葉を言う場面もお気に入りですね。


次はクロウですかね。

ベナウィの補佐として仕えているんですが、戦闘狂で戦大好き人間です。

主人公を「総大将」と呼んでおり、忠義に厚いキャラとして好きでしたね。

よくオボロとケンカしてる印象で、この2人がでる話は面白かったのを覚えています。


最後はオボロの妹ユズハです。

病弱であまり長く生きられないといわれており、幸薄い少女だったのを覚えています。

オボロと一緒で最初期からの仲間ですが、戦闘パートにはでず個別シナリオで関わってきます。

最初の頃に発作が起こり、オボロが泣きながら笑顔を作る場面が印象的でした。

もしかしたら、この子が初期うたわれるもののメインヒロインなのかもしれません(笑)

続編では登場しませんが、この子が重要な役割を果たしたことが1番重要なのかもしれません。


簡単ですが、今日は3キャラの感想を書いていきました。

もしかしたら、徐々に感想を付け足していくかもしれませんがよろしくお願いします。


それでは次の記事で。

うたわれるもの(4)

うたわれるもの ロストフラグ現在配信しているストーリーは全部解放できました!

廃棄されたアブカムゥ強かったです!

あとはガチャでクオンかエルルゥ欲しいですね。

課金するか迷います。


前回の続きでキャラクターに関する感想や印象的な場面を書いていきたいと思います。

まずはエルルゥの妹アルルゥですね。

前回チラッと話しましたが、ハクオロが契約でエルルゥの心を縛り無意識に慕うようになってしまった原因ですね。

これは自分だけなのかもしれませんが、少しウザいキャラクターだったのを覚えています。

子供だからしょうがないのかもしれませんが、アルルゥ絡みでの問題が思ったより多くヤキモキしたのを覚えています。

主人公を「お父さん」と呼び慕っている娘ポジションのキャラですね。

でも、ヒロイン?の1人がお父さんと呼ぶゲームは当時は珍しかったんじゃないですかね?

あとは、続編で成長して綺麗になってましたね。

後日談でのハクオロとの絡みみてみたいので、アクアプラスさん続編必ずお願いします!


次はオボロですが、シスコンなお兄さんで主人公の兄弟分として最後まで付き従う初期から活躍するメンバーですね。

二刀流で手数で勝負する剣士として、ゲームでもよく使っていました。

ユズハという病弱な妹を大事にしている素敵なお兄さんでもありました。

印象的な場面としては、やはり主人公を兄者と呼ぶシーンが1番ですかね。

主人公が皇になる前から付き従う初期メンバーの1人で、トゥスクルの敵討ちに単独で行き主人公に助けられ仲間になるという感じだったかと思います。

コミカルな場面でも、主人公と一緒に活躍する場面が多く、本当に兄弟のようでした。

最後最終決戦の必殺技も印象的でしたね。

ユーチューブとかに上がってるので、興味ある方はぜひ!

続編では、しっかりハクオロの跡を継いで立派になった姿をみて感動したのを覚えてます。

これもハクオロとの後日談みてみたいですね。

絶対ニタニタしながら見る気がします(笑)



今回はここまでにしたいと思います。

次も初期うたわれるもののメインキャラクターについての感想を書いていきたいと思います。

基本キャラクターの感想は2人ずつ書いていければと思います。


それではまた次の記事で。


うたわれるもの(3)

ロストフラグ配信となりました!

さっそくやっていますが、ストーリーにボイスがないのか残念ですね。

ストーリーは第2章の後半までいきましたが、新キャラがでてきて今後どうなるか楽しみですね。

さっそく3000円ほど課金しましたが、ルルティエとウルゥルとサラァナ2人同時に当たりました!

ついてますね。

あと、ロストフラグやってみて思ったんですが、アクタの仮面妙にメカメカしいですね。

さっそく予想が外れた気がします。


気を取り直して、今回は初期うたわれるものの登場人物を適当に書いていきたいと思います。

まずは、ハクオロですね。

こういったハーレムものの作品で珍しく大人な男性で、しっかりとリーダーシップを発揮してみんなを引っ張ってゆくので、カッコ良い主人公でしたね。

昨今のアニメの主人公と違い、観ててイライラしないのが良いですね。

鉄扇を武器として使うのもカッコ良いですよね!

最後は少し悲しい終わり方でしたが、自分は自己犠牲型の主人公が好きなので、大満足でしたね。

続編にも大きく関わってきてるので、シリーズ通して重要な役割を担ってますね。


次はエルルゥですね。

ヒロインの1人ですね。

最後ハクオロと別れるシーンは感動して泣いたのを覚えています。

あとは、首飾りを代々受け継いできたのも鳥肌がたちましたね。

最後にハクオロがエルルゥの祖先に気付くのも気付くのもまた感動的でしたよね。

終盤あたりでの植え付けられた気持ちに葛藤しながら、しっかりと自分で答えをだした場面も印象的でした。

うたわれるもの 2人の白皇の最後のシーンは号泣しましたよ。

ファンディスクとかでもよいので、その後の物語もだしてほしいですよね。


他のキャラも、印象に残っているシーンを思い出しながら徐々に書いていきたいと思います。

次はアルルゥ、ベナウィあたりかな。


それではまた次の記事で。


うたわれるもの(2)

とうとう今日うたわれるもの ロストフラグ配信ですね!

 

どの時間軸になるのか、ifの話になるのかなど気になるところは多々ありますが、ファンとしてはどんな形でも新作がでるのは嬉しいです。

 

今日はロストフラグの気になる点を、自分の考察や感想を交えながらまとめていきたいと思います。

 

⑴主人公について

アクタと言う名前で、シリーズ主人公お決まりの記憶喪失と外れない仮面をしているという設定ですね。

気になる点として、過去シリーズの主人公の仮面は白いんですが、今回の仮面は黒いんですよね。

ただ色が違うだけなんですが、何か意味はあるんですかね?


自分の考察としては、

2人の白皇で言及があった4つの仮面の1つではないか

②初期のラスボスだったウィツァルネミテアが関係するのではないか

 

この2点が考えられました。

①に関しては、2人の白皇で言及されていたアクルカの使い手が過去4人いたというかとです。

現在は1人目がオシュトル、2人目がブライ、3人目がムネチカ、そして4人目がでていないんですよね。

その1人がアクタのつけている仮面じゃないのかということですね。

でも、仮面が外れないとなると、アクタはハクと同じ真人ということになるんでしょうか?


次に②は、黒色というと初期うたわれるもののラスボスのディーを思い出してしまうのは自分だけでしょうか?

ムツミも翼が黒かったですし、何かしら関係がありそうな気がしますね。


 ②新しいキャラで「あんちゃん」と呼ぶキャラはでるのか

これに関しては、うたわれるものシリーズでは死亡フラグですよね。

テオロやオシュトルもキャラとしてはでるとは思いますが、新キャラでは主人公を「あんちゃん」呼ぶキャラはでるんでしょうか?

この点も注目していきたいですね。


③時間軸について

これは先行プレイした動画や記事を見ると、まだハクオロやハクに会う前のキャラクターっぽいので、ifの物語ではないかと考えます。

無幻演武的な世界なんですかね?

でも、そうなるとロストフラグの世界では誰が座についてるんですかね?

封印されているハクオロなのか、それともハクなのか、分裂する前のウィツァルネミテアなのか…

謎が深まるばかりです。



色々と気になった点を挙げていきましたが、如何でしたでしょうか?

考察した点は1つくらい当たってて欲しいですね。

あとは、うたわれるものシリーズはスマホゲームで終わって欲しくないので、2人の白皇の後日談や斬の続編などコンシュマーゲームでもだしてほしいです。

FGOのようになってほしくはないです。

早く月姫リメイクと魔法使いの夜の続編だしてくれ!


話はそれてしまいましたが、2人の白皇もアニメ化するとのことですので、どんどん盛り上がっていってほしいですね。


次もうたわれるもの関連について書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。


それではまた次の記事で。